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goo、「環境goo」で日本のスローフード紹介

 NTTレゾナントは、同社が運営するインターネットポータルサイト「goo」で提供中の環境情報サイト「環境goo」において、30日より、スローフードに関する情報を提供するコンテンツ「しいの日」を公開した。

 「しいの日」は、イタリアに部を置くスローフードを推進の国際組織「国際スローフード協会」の日組織であるスローフードジャパン(SFJ)のコンテンツ制作協力により、「」を通して豊かな未来を創造することを目的に、日全国の多様な風土にあるそれぞれの生活、嗜好、気候に適した豊富な材、調法などを紹介している。

 コンテンツは、特記事として、全国のコンヴィヴィウム(支部)を通じてスローフード会員が厳選した素材や調方法を、年間4回の予定で、現地取材を元にその地域の情報も交えて紹介する。第1回目は秋田県鹿半島のハタハタを紹介。

 しいの日フォーラムとして、同コーナーの趣旨に賛同する著名のコラムを掲載。第一回目は、作家で「スローフードな生」の著者である島村菜津さんが小さな地域の価値についてコメントする。CSR推進活動の一助として同企画に協賛する企業のスローフードへの取組みや、関連するイベントも紹介する。

 全国のユーザの生の声をより多く紹介するため、gooラボにて提供してきた「ソーシャルニュース」などのノウハウを活かし、全国のスローフード会員が執筆したブログ記事を紹介する。それぞれのブログ記事に対してユーザはコメント、評価を投稿することができ、投稿者と読者が作るたな情報サイトとして利用可能としている。
 
 「gooニュース」で提供中のニュースの関連地点を地図上に自動的に表示する「ニュースマップ」のノウハウも活用し、ブログ記事の内容に関連する地点を日地図上に表示すると共に、地図上で記事をポップアップ形式で表示するコーナーも提供することで、より見やすい構成で提供する。

 今後は、スローフード情報の充実を図るとともに、ユーザが互いに情報を発信できる環境を構築し、ユーザ参加型のコンテンツの提供を強化していくとしている。
NTTドコモ、グーグルと提携 iモードで各種サービス利用可能に
 NTTドコモと米グーグルは24日、検索サービス、検索連動広告、アプリケーションの提供などで業務提携すると発表した。Googleマップが標準搭載されるなど、Googleのサービスがiモード端末で利用可能になる。2008年春を目処にサービス導入を開始する。

 検索サービスでは、iモードのポータルサイト「iMenu」のトップ画面にGoogle検索ボックスを設置する。そして検索結果には従来のiモードメニューサイトの検索結果に加えて、携帯電話向けの一般サイトPCサイトが表示されるようになる。

 検索連動広告としてはグーグルの広告配信プラットフォーム「Google AdWords」が導入され、検索結果ページに検索ワードと関連した広告が表示されるようになる。

 Googleマップは早期に標準搭載される予定で、他にはGmail、YouTube、Picasaなどグーグルが提供する各種サービスがiモードに対応する。各サービスと検索の連携についても検討を進めるという。

 また両社は、グーグルなどが昨年11に発表した携帯電話向けプラットフォームの「アンドロイド(Android)」に関しても協力する意向を示しており、ドコモ向けの商用化を含めた展開について検討を進めるとしている。



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